こんばんは、細野カレンです。
春の入り口とはいえ、夜の空気はまだ少し冷たさを残していますね。そんな時間に、そっと手を止めて編み物の道具を眺めていると、不思議と心が落ち着いてくることがあります。今日はそんな静かな時間に寄り添うお話を、ひとつお届けします。
“上質”という言葉に、あなたはどんな感覚をお持ちでしょうか。
派手さや華やかさではなく、手にしたときの静かな感動や、長く寄り添ってくれる安心感。毎日使うもののなかに、少しだけ特別な存在があること。それは大きな変化ではないかもしれませんが、編む時間の流れ方が、ふと変わるような気がするときがあります。
FORTEの針先は、まさにそんな存在かもしれません。
チャオグーの付け替え針をお使いの方なら、きっとご存じのFORTE。洗練された美しさと、ステンレスとカーボンファイバーを組み合わせた独特の軽さとしなやかさ。これまでセットでのみ手に入れることができたその針先が、いまではサイズごとに、単体でお選びいただけるようになっています。
レビューでは、こんな声がありました。
「セットは手が届かなかったけれど、気になっていたカーボンファイバーの針先をやっと使うことができました」
「少し贅沢かなと思ったけれど、滑りすぎず手にやさしくて、長く使っていきたいと思える道具でした」
FORTEのセットは確かに特別なものです。でも、その特別さの本質は、使って初めて静かにわかるものなのだと思います。そして、その感触の入り口として、気になるサイズの1本から始めてみることも、十分に価値ある選択ではないでしょうか。
ご自身のコードと合わせて、あなたの手の中で、FORTEの上質をそっと確かめてみてくださいね。
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